TOKYOMILK(トウキョウミルク)

ブランドストーリー

見たままのモノなど、存在しない

非凡なデザイナー、マーゴット・エリーナによって生み出された非凡な世界、トウキョウミルク(TOKYOMILK)へようこそ。

『パフュマリエ・キュリオシテ(好奇心の調香家)』が実現した、絶妙な組み合わせのフレグランスノート、コレクションしたくなるヴィヴィッドなイメージと儚げなコラージュに彩られたバブルバス、エッジーで心を揺さぶるステーショナリー。嬉しい驚きが尽きることのない世界です。ミステリアスで洗練されたその世界は、Objects to Desire—誰もが手に入れたくなるモノ、皆が欲しがる宝物—であふれています。 「見たままのモノなど、存在しない」というビジョンから生まれたトウキョウミルクのコレクションは、これまでのどのブランドにも似ていません。パッケージにはひねりやユーモア、秘密が隠されており、手にした人に謎解きを挑みます。マーゴットは世界の果てへと旅し、ときに時空すら超えて、伝統から脱却したまったく新しい香りやイメージ、フレーバー、処方を探し求め、これまでに誰も見たことのないビジョンを創り上げました。

時代の変化。その表現こそが、トウキョウミルクです。マリー・アントワネットをアイコンに据え、トウキョウ+ ミルクという突発的な言葉の並列が繰り広げる世界。 思わせぶりなタイトルに興味をそそられ、ワクワクしながら本を1ページ1ページめくっていくように、「トウキョウミルク」の世界を覗いてみてください。

クリエーター兼デザイナーのMargot Elena(マーゴット・エリーナ)

クリエーター兼デザイナーのMargot Elena(マーゴット・エリーナ)は、カンザス大学卒業後、石けん店を開店。独特の世界観をもつデザインで瞬く間に人気となり、1994年、彼女が22歳のときに高級パーソナルケアブランド“Archive(アーカイブ)”を立ち上げました。今では、ディズニーなどの著名ブランドのためにデザインをてがけ、彼女の作品は世界中で販売されています。

日本では、彼女のブランドクリエーターとしての本格フレグランスブランド“LoLLIA(ロリア)”が2009年に発売れるやいなや人気となり、スイート&ロマンティックな高級ブランドとして確固たる地位を築いています。細部にまでこだわった優れたパッケージデザインや独創的なコンセプト、華やかな香りは、TVや雑誌などのメディア露出も著しく、ファッション、インテリア、ブライダル、コスメ雑誌など、幅広いジャンルの雑誌で取り上げられています。

クリエーター兼デザイナーのMargot Elena(マーゴット・エリーナ)
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